美瑛町の青い池と十勝岳火山砂防情報センターが国土交通省のインフラツーリズムのモデル地区に認定いただいていることから、国交省はじめ関係機関の皆さまによるキックオフミーティングが開かれました。現地視察も行っていただき、新しいツーリズムのあり方をご検討いただきました。跡見学園女子大の篠原靖先生はじめ皆さまに心より感謝申し上げます。(11/10Facebookより転載)
美瑛町長という重責を担わせていただきまして4年間が経過しました。
町民の皆さまのため、町のためという一心で誠心誠意、職務に当たってまいりました。
新型コロナウイルス感染症が瞬く間に世界に広がったのは、町長就任後1年も経たないうちでした。前代未聞の事態に、すべての職員と一丸となり力を合わせて、町民の皆さまの健康と命、仕事を守るために尽くしてきました。
ワクチン接種がスムーズに進んでいることはご実感いただけていると思います。大きな影響を受けた町民、事業者の皆さまに対しても、各種の支援策の実施や使用料減免など役場職員みんなが積極的に動き、質量ともに充実した対策を講じることができました。
一方、コロナ禍の中にあっても、この4年間で立ち上げた新規事業は80を超えています。福祉、地域経済、教育、医療、基盤整備、あらゆる分野にわたります。これらの多くは町民の皆さまから寄せられたご意見や職員の提案によるものです。町民の皆さま、町職員に感謝申し上げます。
4年前。町民の皆さまの願いや夢を実現していく行政が生まれました。この流れを途絶えさせてはなりません。町民主体のまちづくりにしていくためには、この流れをさらに大きく、太く、広くしていかなければなりません。そのためには不断の挑戦と改革、変革が必要です。
4年間、町民の皆さまの声を「聞いて、訊いて」まいりました。その結果、美瑛町が進む道筋がはっきりと分かりました。助走から飛躍へ。実行してまいります。
聞く。実現する。
やれること、ぜんぶ。
美瑛町の青い池と十勝岳火山砂防情報センターが国土交通省のインフラツーリズムのモデル地区に認定いただいていることから、国交省はじめ関係機関の皆さまによるキックオフミーティングが開かれました。現地視察も行っていただき、新しいツーリズムのあり方をご検討いただきました。跡見学園女子大の篠原靖先生はじめ皆さまに心より感謝申し上げます。(11/10Facebookより転載)
国連世界観光機関(UNWTO)の「ベストツーリズムビレッジ」認定に伴い、認定証と楯を授与していただきました。とても光栄であるとともに、責任の重さも感じます。持続可能で魅力的な観光地となるため努力を続けてまいります。(11/9Facebookより転載)
主要道道芦別美瑛線の整備促進に関する要望活動で、芦別市、上富良野町の行政、議会、商工会の各代表の皆さんとともに旭川、札幌の関係機関、道議会を訪問し、お願いをしてきました。上川と空知を結ぶ最短ルートの安全確保が必要です。(11/8 Facebookより転載)
旭川日英協会創立30周年御講演・記念式典が旭川市内で開かれ、お招きいただきました。両国の友好親善が世界平和につながると思います。(11/7 Facebookより転載)
旭川医科大学開学50周年記念式典が旭川市内で開かれました。美瑛町立病院も大変お世話になっています。地域医療へのご貢献に感謝申し上げます。(11/4 Facebookより転載)