室蘭工業大学主催の報告会「産学官金連携によるオープンイノベーション~美瑛町における脱炭素事業推進による地方創生の取り組み」が札幌市内で開かれました。ここ3年間、同大学を核にした産学官金の取り組みをいただいており、環境省の重点対策加速化事業の採択はこのご協力がなければ不可能でした。感謝申し上げますとともに、引き続きの御指導をお願いいたします。(2/7 Facebookより転載)

美瑛町長という重責を担わせていただきまして4年間が経過しました。
町民の皆さまのため、町のためという一心で誠心誠意、職務に当たってまいりました。
新型コロナウイルス感染症が瞬く間に世界に広がったのは、町長就任後1年も経たないうちでした。前代未聞の事態に、すべての職員と一丸となり力を合わせて、町民の皆さまの健康と命、仕事を守るために尽くしてきました。
ワクチン接種がスムーズに進んでいることはご実感いただけていると思います。大きな影響を受けた町民、事業者の皆さまに対しても、各種の支援策の実施や使用料減免など役場職員みんなが積極的に動き、質量ともに充実した対策を講じることができました。
一方、コロナ禍の中にあっても、この4年間で立ち上げた新規事業は80を超えています。福祉、地域経済、教育、医療、基盤整備、あらゆる分野にわたります。これらの多くは町民の皆さまから寄せられたご意見や職員の提案によるものです。町民の皆さま、町職員に感謝申し上げます。
4年前。町民の皆さまの願いや夢を実現していく行政が生まれました。この流れを途絶えさせてはなりません。町民主体のまちづくりにしていくためには、この流れをさらに大きく、太く、広くしていかなければなりません。そのためには不断の挑戦と改革、変革が必要です。
4年間、町民の皆さまの声を「聞いて、訊いて」まいりました。その結果、美瑛町が進む道筋がはっきりと分かりました。助走から飛躍へ。実行してまいります。
聞く。実現する。
やれること、ぜんぶ。
室蘭工業大学主催の報告会「産学官金連携によるオープンイノベーション~美瑛町における脱炭素事業推進による地方創生の取り組み」が札幌市内で開かれました。ここ3年間、同大学を核にした産学官金の取り組みをいただいており、環境省の重点対策加速化事業の採択はこのご協力がなければ不可能でした。感謝申し上げますとともに、引き続きの御指導をお願いいたします。(2/7 Facebookより転載)

那智勝浦町3日目。同町は「世界遺産と温泉と生まぐろ」の町であり、宇宙ロケット打ち上げの町であり、南紀熊野ジオパークの町です。というわけで最終日は、水揚げされたマグロがずらりと並ぶ朝の市場から始まり、各関連施設を巡りました。美瑛町町民、とくに子供たちにこの魅力をぜひ体験してもらいたく、友好都市提携に向けて取り組みを進めてまいります。これから南紀白浜空港へ向かいます。(2/5 Facebookより転載)


友好都市提携に向けて取り組みを深めている和歌山県•那智勝浦町さんを訪れています。美瑛町からは野村議長をはじめ7人のメンバーです。初日は那智勝浦町の歴史と文化、砂防防災活動について視察させていただきました。僕にとっては二十数年振りの熊野で、感慨ひとしおです。堀町長様はじめ那智勝浦町の皆さま、ご歓待誠にありがとうございます。(2/3 Facebookより転載)






エゾシカ一斉駆除出発式が役場前で行われ、猟友会美瑛部会の皆さまが集まりました。農業のシカ被害は年々増えており、美瑛町内では年間1000頭以上が駆除されています。美瑛の農業を守るため事故、怪我なく活動いただきますようお願いいたします。(1/31 Facebookより転載)
