美瑛町議会第7回定例会は議案すべてをお認めいただき、閉会しました。おかげさまで、重点支援地方交付金を活用し、町民一人当たり5000円、低所得世帯5000円を電子通貨Beコインで支給する物価高騰対策を講じることができます。深く感謝申し上げます。(12月12日 Facebookより転載)

美瑛町長という重責を担わせていただきまして4年間が経過しました。
町民の皆さまのため、町のためという一心で誠心誠意、職務に当たってまいりました。
新型コロナウイルス感染症が瞬く間に世界に広がったのは、町長就任後1年も経たないうちでした。前代未聞の事態に、すべての職員と一丸となり力を合わせて、町民の皆さまの健康と命、仕事を守るために尽くしてきました。
ワクチン接種がスムーズに進んでいることはご実感いただけていると思います。大きな影響を受けた町民、事業者の皆さまに対しても、各種の支援策の実施や使用料減免など役場職員みんなが積極的に動き、質量ともに充実した対策を講じることができました。
一方、コロナ禍の中にあっても、この4年間で立ち上げた新規事業は80を超えています。福祉、地域経済、教育、医療、基盤整備、あらゆる分野にわたります。これらの多くは町民の皆さまから寄せられたご意見や職員の提案によるものです。町民の皆さま、町職員に感謝申し上げます。
4年前。町民の皆さまの願いや夢を実現していく行政が生まれました。この流れを途絶えさせてはなりません。町民主体のまちづくりにしていくためには、この流れをさらに大きく、太く、広くしていかなければなりません。そのためには不断の挑戦と改革、変革が必要です。
4年間、町民の皆さまの声を「聞いて、訊いて」まいりました。その結果、美瑛町が進む道筋がはっきりと分かりました。助走から飛躍へ。実行してまいります。
聞く。実現する。
やれること、ぜんぶ。
美瑛町議会第7回定例会は議案すべてをお認めいただき、閉会しました。おかげさまで、重点支援地方交付金を活用し、町民一人当たり5000円、低所得世帯5000円を電子通貨Beコインで支給する物価高騰対策を講じることができます。深く感謝申し上げます。(12月12日 Facebookより転載)

「冬のアートクラス」(NPO法人月面脱兎社主催)が美瑛町内で始まりました。初日は料理家ウー・ウェンさんが美瑛小麦、美瑛豚、美瑛の野菜を材料にした「美瑛肉まん実習」を開いてくださいました。あのウー・ウェンさんが美瑛に!ということで多くの皆さまに参加いただき、かくいう僕も20年以上前から先生の料理本を見ながら小麦粉料理を作っているので、あこがれの方にお会いすることができました。ご来町賜り誠にありがとうございます。(12月10日 Facebookより転載)

美瑛町出身の和氣泰成さんがJICA青年海外協力隊としてソロモンに赴任されることになり、あいさつにお見えくださいました。子供のころから柔道に親しみ、現在は美瑛町柔道少年団の指導者としても活躍されている経験を活かし、ナショナルチームの強化に貢献するとのことです。大いなるご活躍を期待しています!(12月2日 Facebookより転載)
第6回美瑛町議会臨時会が開かれ、議案すべてお認めいただきました。各会計決算も認定いただき、感謝申し上げます。引き続きしっかりとした執行に努めてまいります。(11/28 Facebookより転載)

