美瑛町立病院をめぐる講演会と意見交換会が福祉センターで開かれました。町立病院改革について御指導いただいている高崎健康福祉大の木村憲洋教授のご講演の後、町民と議員の皆さまがこれからの病院のあり方について議論を交わしました。さまざなご意見をこれからの病院経営に活かしてまいります。(11/1 Facebookより転載)

美瑛町長という重責を担わせていただきまして4年間が経過しました。
町民の皆さまのため、町のためという一心で誠心誠意、職務に当たってまいりました。
新型コロナウイルス感染症が瞬く間に世界に広がったのは、町長就任後1年も経たないうちでした。前代未聞の事態に、すべての職員と一丸となり力を合わせて、町民の皆さまの健康と命、仕事を守るために尽くしてきました。
ワクチン接種がスムーズに進んでいることはご実感いただけていると思います。大きな影響を受けた町民、事業者の皆さまに対しても、各種の支援策の実施や使用料減免など役場職員みんなが積極的に動き、質量ともに充実した対策を講じることができました。
一方、コロナ禍の中にあっても、この4年間で立ち上げた新規事業は80を超えています。福祉、地域経済、教育、医療、基盤整備、あらゆる分野にわたります。これらの多くは町民の皆さまから寄せられたご意見や職員の提案によるものです。町民の皆さま、町職員に感謝申し上げます。
4年前。町民の皆さまの願いや夢を実現していく行政が生まれました。この流れを途絶えさせてはなりません。町民主体のまちづくりにしていくためには、この流れをさらに大きく、太く、広くしていかなければなりません。そのためには不断の挑戦と改革、変革が必要です。
4年間、町民の皆さまの声を「聞いて、訊いて」まいりました。その結果、美瑛町が進む道筋がはっきりと分かりました。助走から飛躍へ。実行してまいります。
聞く。実現する。
やれること、ぜんぶ。
美瑛町立病院をめぐる講演会と意見交換会が福祉センターで開かれました。町立病院改革について御指導いただいている高崎健康福祉大の木村憲洋教授のご講演の後、町民と議員の皆さまがこれからの病院のあり方について議論を交わしました。さまざなご意見をこれからの病院経営に活かしてまいります。(11/1 Facebookより転載)

2025火山砂防フォーラムin洞爺湖は最終日、3班に分かれて現地視察しています。2000年の噴火火口や大規模な砂防堰堤、災害遺産などを巡り、防災とともに火山と共生するまちづくりについて学びを深めました。(10/31 Facebookより転載)

2025火山砂防フォーラム(同委員会主催)が洞爺湖町で始まり、幹事自治体として参加しています。初日は式典の後、有珠山と共生する取り組み紹介やパネルディスカッションが行われました。式典に先立つ幹事会では、2027年大会を美瑛町で開催することが決定しました。しっかりとした準備を進めます。(10/30 Facebookより転載)

美瑛町は雪の朝となりました。町役場では昨日から職員採用面接が始まっています。皆さまお気をつけてお越しください。(10/28 Facebookより転載)

新千歳空港で見る美瑛の景観。第37回「星空の街•あおぞらの街」全国大会in美瑛町はご来賓の皆さま、無事に帰途に就かれ、日程を終了しました。ありがとうございました。(10/27 Facebookより転載)
